HQ's blogs(β)

近況もろもろ

なんとか気持ちが復帰したので近況です。
■下の日記、続
下の日記書いたあと、書いたせいでますます落ち込んでました。弱いなあ。
んで、書いたあと思い出したんだけど、こういう事がありました。
ずいぶん前の話ですが、売り子さんの「今、梶山いないんですよ」という声聞いて「あの、オレ居るよ」って言ったら「あ、いたんですか」だって。オレ存在感ないなー。姿形に個性ないから、しょうがないんですけど。

■DS1Bの単行本
単行本表紙

コミケ明けから相変わらずの原稿三昧で、単行本のあとがきマンガとカラー関係(表紙、中扉、裏表紙)仕上げました。発売は9月下旬です、よろしく。

■DS1B、7回目
んで、いまはDS1Bの七回目のネーム&ペン入れ中。
もう迷いまくりです、リテイク出るし。
おまけに暑くて暑くて…昼間に作業が出来ません。

コミケでのお話〜そこにいるのにいない梶山〜

今回コミケで気づいたことです。
イベント終了後にはっきりした事なんですが、イベントの時オレがブースにいるのに「いない」ということになっていたことがありました。
正確に書くと、オレが後ろにいるのに、売り子が「梶山はいない」と言っていて、んでオレがそれに気づいていなかったということなんですが。

これの理由は数年前に、ある大きな出来事(くわしくは書けませんが)があり、その影響で対人関係その他でかなりナーバスになっていて、なるべく人と話したくない(ていうかうまく話せない)状態だった事があるんです。(軽く”変な人”でしたよ)
そう言う状態だったので、その頃のイベントの売り子さんたちが、気を遣ってくれて、売り子で対応できることであれば、梶山は居ないことにしてくれてたんですね。(実際、かなりの頻度でブースには居ませんでしたし)
梶山が無意識に、相手にやな事を言ったり、失礼な対応になったりするよりかはその方がましだという事だったんです。(かなり”変な人”だったらしいです)
たしかにそのときはその対応で結構助かったんです、かなり気が重い時期でしたから。

それでそれを決めてくれた売り子さんは今はいないのですけど、問題はその習慣がいまでも残っていたんです。
んでおれも集中すると周りの音がが聞こえなくなるタイプなので、自分が後ろでなんかやっているとき卓の声は聞こえなくて「梶山はいない」の声に全然気づかないという結果に。

暑い中わざわざ来ていただいたのに「梶山はいません」て言われた方がいらっしゃると思うんですけど、本当にもうしわけない。相当へこんでおります。

んで、原因となった「大きな出来事」の解決はついていないのですけど、今はなんとか普通に対応できるので、今後そういう事はないと思います。

「いない」って言われて、そこにいるじゃん!!と思われた方、本当にごめんなさい

※その他コミケの事とか差し入れのお礼、今やっている単行本作業の進捗なんかは数日中に書きます。
今回は取り急ぎこの事を書いておきたかったので。(結構ビビリな性格なんです)

入稿完了

同人入稿完了ー。
んで、返す刀で単行本作業開始‥‥〆切がコミケ明けすぐだったり。
むー。

新刊間に合いそうです




なんとか間に合いそうなのでHP
情報更新しました。
←のCGは新刊の扉絵のロゴ無し。